列の書式
列の種類にはデータに書式を適用するものもあります。その列にあるすべてのデータは、選択された書式で自動的に表示されますが、書式変更によりデータ自体は変更されません。
具体的には、小数を受け入れない書式の列に「7.99」と入力すると、「8」と表示されるでしょう。その後、小数を許容する列書式に変更すると、入力された通り「7.99」と表示されます。
列の書式を設定するには、列を選択し
列の種類インスペクタ
を使います。その列は書式設定を許容する種類である必要があります。
数字の書式
すべての書式は「9999.99」の値を、適用する書式で表示します。
「.99」で終了する書式は最も近い100分の1の位までの数で表示されます。小数を持たない書式は最も近い整数で表示されます。
通貨または百分率の記号を持つ形式は、これらの記号を入力された値に適用します。通貨形式では負の数は会計の書式のように、括弧内に表示されます。
通貨、三桁点、小数点の設定はすべて Mac OS X のシステム環境設定の言語環境設定に基づきます。
日付の書式
列の種類インスペクタ
では多くの日付書式が利用できますが、
長い日付書式
および
短い日付書式
は Mac OS X のシステム環境設定の言語環境設定に基づきます。
列の種類インスペクタ
を使って、カスタム日付書式を作成することもできます。